ダイヤモンドがなぜそんなにホットに求められているのか、疑問に思ったことはありますか?いえ、それ以上に、なぜ愛の象徴なのでしょう? 以前は王族と貴族だけがダイヤモンドリングに愛を誓っていましたが、今やセレブやジェットセットたちは、途方もないダイヤモンドを片手に 跪いて プロポーズすることが知られています。

したがって、大きく見事なダイヤモンドを見ると、女性の鼓動が速くなることは不思議なことではありません。ここでは、今日私たちが知っているエンゲージリングの進化における、いくつかの記念碑(マイルストーン)をご紹介します。

古代エジプト

左手の薬指にエンゲージリングを着けるという伝統は、太古から続くものです。エジプト人は、この指にある静脈が心臓に直接つながっていると信じていたため、薬指にリングを着けました。

1477年

後の段階で、ダイヤモンドは婚約の公式の証としてエンゲージリングに追加されるようになりました。オーストリア出身のマクシミリアン大公は、1477年に最初の婚約者、マリー・ド・ブルゴーニュにダイヤモンドのエンゲージリングを贈ってプロポーズしました。それ以来、ダイヤモンドは愛を誓うシンボルとなっています。

1947年

フィリップ殿下はエリザベス王女に、両側を5つの小さなダイヤモンドで囲んだ、3カラットのダイヤモンドエンゲージリングを贈ってプロポーズしています。王室の結婚にしては驚くほどシンプルでエレガントなリングですが、彼女の広大なコレクションのなかでもっとも頻繁に身に着けられている宝石です。今日まで、女王は休みの日にはエンゲージリングの石を手のひらの方に向けて隠し、職員に「休みですよ」とさりげなく知らせるようにしています。

1956年

世紀のおとぎ話の結婚式は、12カラットのエメラルドシェイプのダイヤモンドのエンゲージリングで始まりました。モナコのレーニエ皇太子と結婚したグレース・ケリーは、女の子みんなの夢を体現しました。エメラルドシェイプは、40年代に愛の誓いとして人気となりました。グレース・ケリーの最後の映画「上流社会」の中で、銀幕にもこの巨大なダイヤモンドが写されています。さらに、それを目にした共演のビング・クロスビーが「大きなダイヤモンドだね、自分で掘り当てたの?」と訊くセリフがあります。

1969年

セレブに与えられた最も高価なエンゲージリングのひとつは、エリザベス・テイラーのリングです。リチャード・バートンは、映画「クレオパトラ」で共演していたときに、彼女の魅力に心を奪われました。バートンは、69カラットのペアーシェイプのダイヤモンドリングを片手にリズにプロポーズしました。これは、百十万ドルしました。そうして、この傾向はハリウッドで続きました。ダイヤモンドは大きければ大きいほど良いという傾向です。

2000年

ファッション同様に、ダイヤモンドにもトレンドがあります。セレブやスターの中にも、カラーダイヤモンドの付いた伝統的でないデザインを選ぶひとがどんどん増えています。カラーダイヤモンドはさらに希少で、好みに関してさらに個性を出せます。透明なダイヤモンドに比べて、価格ははるかに高いです。カラーダイヤモンドは、おそらく無色のダイヤモンドとの組み合わせると最高です。正直に言って、あなたのお好きな色のエンゲージリングこそがロマンスですから。

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SARA SIX