いつか、現在ではエンゲージリングを着けたい男性もたくさんいるとお話しました。男たちはこうやって、結婚の誓いを女性に示したいのです。そしてまた、同性婚 が増えていることから、この傾向は促進されています。彼のための エンゲージリング、いわゆる メンゲージリング は、実際にあるものです。

けれど、この場合彼女がプロポーズしなければならないということでしょうか? プロポーズ と言うと、ほとんどのカップルは男性がダイヤモンドの エンゲージリング を片手に、跪いて行うものだと思っています。これは長年の伝統でした。今、私たちは、なぜ女性の多くが恋人にプロポーズすることを躊躇し恐れるのか、疑問に思っています。 

なぜ、女性はプロポーズしないのでしょう?

大多数の女性がプロポーズをしたがらない理由は、いくつかあります。考えてはみますが、最終的にはしないと決めます。伝統が主な理由であるようですが、男性の男らしさに響く、沽券にかかわることも重要な役割を果たしているようです。ほとんどの人は、プロポーズが男性の主な責任であり、その男らしさを奪うのは彼の気持ちを傷つけることになると考えていますが、それは実は女性次第です。イエスかノーか、返事をするのは女性なのです。

女性がプロポーズをするべき理由

男性が愛する人に プロポーズ するのは、(伝統的に)男性の責任だということはありません。男性と女性の平等が中心にある社会では、女性がそうであるのと同様に、男性にも自分の指にエンゲージリングを嵌める権利があります。それに加えて、ダイヤモンドリングは彼の 男らしさを強調 することができます。けれど、もっとロマンチックにすることもできます:お互いに同時にプロポーズするのです。婚約というのは、つまるとところ、二人の間のコミットメントなのですから。

どちらがプロポーズするか - どちらでも構わないのです。BAUNAT では、彼と彼女に向けた ダイヤモンドリング コレクションを、幅広く取り揃えています。 

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JOHANNA BAUMGARTNER